2009年11月09日

ルカ伝聖福音書12章16〜21

ルカ伝12章16 イエスは彼らにたとえ話をした。「あるところに1人
  の富豪がいた。彼の所有する土地から多くの農作物が収穫さ
  れた。
17 彼はどうしようかと考えた。“収穫が多すぎて収納できるだけ
  の納屋がない。どうしょう。”
18 彼は言った。『そうだ、今の倉庫を壊して大きいものを建てよ
  う。そしてそれに収穫したものと私の持物を収納しよう。』
19 彼は自分に言い聞かせて言う。『私の魂よ、私には何年も蓄
  えてきた多くの物がある。ゆっくり休んで、食べて、飲んで、楽
  しみなさい。』
20 しかし、神は彼に言います。「思慮に乏しい人よ、今夜、あな
  たの魂は取り上げられるのに。そうなればこのあなたが蓄え
  たものは誰のものになるのか。」
21 このように、宝を自分のためだけに蓄える人は、神によって
  富むことはない。


     ***余分な財産は神と人の為に用いよう。

posted by ヨナ・マサ・タケダ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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