2009年09月11日

ルカ伝聖福音書10章38〜42

ルカ伝10章38 彼らが道を進んでいるとある寒村があった。マー
  ルタという婦人がイエスを自分の家に迎えた。
39 マールタにはマルヤムという妹がいた。マルヤムは(横たわ
  った)私たちの主の足もとに座ってお言葉を聞いていた。
40 一方マールタはすることが多く忙しくしていた。マールタは
  彼のところに来て言った。「私の主よ、お気づきにならない
  のですか。妹は手伝わずほったらかして私ひとりがしていま
  す。私を手伝うように妹に言ってください。」
41 イエスはマールタに答えられた。「マールタ、マールタ、あ
  なたは多くのことに気づかって、いらいらしている。
42 大事なことは一つです。マルヤムは良い方を選びました。そ
  れは彼女から取り上げることはで来ません。」


  ***ユダヤでは客間に通された客は座敷のじゅうたんの
  ***上に横になります。左ひじで頭を支え、右手でパン、
  ***ぶどう酒、果物等をつかみます。
  ***12人がぐるっと輪になると、風車の形になります。



  
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/127786568
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック