2009年06月27日

ルカ伝聖福音書8章49〜56

ルカ伝8章49 イエスがまだ話しているうちに、会堂長の家から一人の男が来て彼に言った。「あなたの娘さんは死にました。先生にご迷惑をかけないでください。」
50 イエスはそれを聞いていて、少女の父に言った。「恐れるな、ただ信じなさい。生きています。」
51 イエスはその家に着いて、シモン、ヤコブ、ヨハネそれに少女の父母以外彼と一緒に入ることを許さなかった。
52 彼らはみな泣いており、少女のことで嘆いていた。イエスは言った。「泣かないように、少女は死んではいない。眠っているのです。」
53 少女が死んでいるのを知っているので、彼らは笑った。
54 彼はすべての人を外に行かせた。そして少女の手を持って、少女を呼んで言った。「少女よ、起きなさい。」
55 少女の霊が回復し、直ちに起き上がった。イエスは少女に食物を与えるよう彼等に命じた。
56 少女の両親は驚いた。イエスは彼らにこの出来事を人に話さないように注意した。
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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