2009年06月22日

ルカ伝聖福音書8章40〜48

ルカ伝8章40 イエスが戻ってくると、大群衆が彼を迎えた。彼らはみな彼に期待していた。
41 ヨアラシ(ギリシア語聖書はヤイロス、ラテン語はヤイルス)と言う名の(ユダヤ教の)会堂長をしていた男がいた。彼がイエスの足もとに伏し、彼の家に来てくださるようにと請い求めた。
42 彼には12歳になる一人娘がいた。その娘は死にかかっていた。イエスが彼と共に向かっている時、多くの群衆がイエスを押しつぶすほどだった。

43 12年間出血が止まらない婦人がいた。その婦人は医院に通って何人もの治療師に持物すべてを費やしたが直せる人はいなかった。
44 彼女はイエスの後から近づいて、彼の衣の裾にふれた。すると直ちにその出血は治まった。
45 イエスは言った。「私にさわったのは誰か。」みながそれを否定すると、一緒にいたケパ・シモンが「先生、ぐるっと群衆が取り巻いて押し合っているのに、“私にさわったのは誰か。”とおっしゃるのですか。」と言うと。
46 イエスは言った。「誰かが私にさわった。私の力が出て行くのを気づいたのです。」
47 その婦人は彼をだませないと見て取ると、ふるえながら彼のところに来て、体を倒してイエスを拝し、民衆の前でイエスの衣をさわると直ちに癒されたことを、話した。
48 イエスはその女に言った。「我が娘よ、元気を出しなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。」
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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