2009年06月16日

ルカ伝聖福音書8章34〜39

ルカ伝8章34 豚を飼っていた彼らはそれを見て、逃げて行った。そして彼らは町々村々に知らせて回った。
35 ある人たちはその出来事を見ようと出て行き、イエスのところに来て、悪霊が去ったという男を見つけた。
  彼は着物を着ており、おとなしくイエスの足元に座っていた。彼らは恐ろしくなった。
36 彼らは悪霊のついていたその男が癒されたのを見ていた人たちにその様子を聞かされた。
37 ガダラの人たちはみんなイエスに自分たちの所から去るようにお願いした。
  彼らは大きな恐れをいだいていた。
  イエスは舟に乗り、帰って行った。

38 悪霊が去ったその男はイエスと一緒にいたいとお願いしたが、イエスはそれを断り、彼に言った。
39 「自宅に戻り、神があなたになさったことをおおやけにしなさい。」
  彼はそこを去って、イエスが彼になさったことをすべての町で述べ伝えていた。
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121609366
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック