2009年06月12日

ルカ伝聖福音書8章26〜33

ルカ伝8章26 彼らは舟でガリラヤ湖の向こう岸のガダラ人の地に向かった。
27 イエスが陸に上がると、市内から来たひとりの男に出会った。彼は長い間悪霊に憑かれていた。彼は衣服をまとわず、家に住まないで、墓地を住みかとしていた。
28 彼はイエスを見ると叫び声を上げ、彼の前にひれ伏し、かん高い声で叫んだ。「最高者、神の子、イエスよ、私たちとあなたに何かありますか。お願いです、私たちを苦しめないで下さい。」
29 イエスは汚れた霊にその人から出て行くように命じた。
  その男は長い期間捕らえられ、鎖で縛られ、足かせをかけられていたが、鎖を引きちぎり、悪霊に導かれて荒野に追いやられていた。
30 イエスは彼に尋ねた。「あなたの名前は?」。彼は言った、「群れ(レギオン)です。」彼には多くの悪霊がついていたから。
31 彼らは深淵に去っていくことを命じないように、イエスに求めた。
32 その岡で飼っている多くの豚の群れがいた。彼らはその豚の群れに取り付くことを許すようにイエスに求めた。イエスはそれを許した。
33 悪霊たちはその男から出て行き、それぞれの豚にのりうつった。その群れすべてが絶壁めざして走り、湖に落ちて、溺れ死んだ。
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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