2009年06月08日

ルカ伝聖福音書8章22〜25

ルカ伝8章22 ある日、イエスは弟子たちと舟に乗り、座った。そして彼らに言った。「湖のむこうに渡ろう。」
23 船が進んでいるとき、イエスは眠っていた。その時突風が湖上に起こった。そして船は沈みそうになった。
24 弟子たちはイエスを揺すって起こし、言った。「先生、先生、私たちは滅びそうです。イエスは起き上がって、風と大波とを叱った。すると風はやみ、海は凪いだ。
25 イエスは彼らに言った。「あなたたちの信仰はどこにあるのか。」しかし、弟子たちは恐れのなか、驚きをもって、それぞれが言いあった。「この人はいったい何者だろう、風に命じると、波も海も従うとは。」
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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