2009年05月29日

ルカ伝聖福音書8章9〜15

ルカ伝8章9 「この例話は何のことですか。」と弟子たちが尋ねた。
10 イエスは弟子たちに言った。「あなたたちには神の国の奥義を理解する力が与えられているが、他の人には図を描いて話さないといけないのです。見ても気がつかない。聞いても理解しないのです。」
11 「この例話はこうです。種は神の言葉です。
12 道のそばに落ちたのは、言葉を聞いても、悪魔が来て彼らの心から言葉を取り上げてしまい、彼らは信じないで生活するのです。
13 岩場の上に落ちたのは、聞いた言葉を喜んで受け入れますが、根がありません。彼らの信仰は一時的で、誘惑に会うと躓いてしまう。
14 いばらの間に落ちるとは、言葉を聞いても、この世の心配事、財産のこと、欲望などで窒息してしまい、実をならすまでに至らない。こんな人のことです。
15 良い土壌に落ちるとは、素直な良い心で言葉を聞き、守り、辛抱強く働いて実をならせる。こんな人のことです。」
posted by ヨナ・マサ・タケダ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120418618
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック