2009年01月08日

ルカ伝聖福音書5章27〜32

ルカ伝5章27 その後、イエスはそこを去って行った。そして収税所に座っているレビという収税人に会った。そして「私について来い。」といった。
28 彼は何もかも置いて立ち、イエスの後について行った。
29 レビは自分の家に行き、彼らに大歓迎を行った。そこには収税人や他の人々が沢山いて、共に座に着いていた。
30 律法士、パリサイびとたちがイエスの弟子たちに不平を漏らして言った。「あなたたちはなぜ、収税人や罪人たちと共に飲食をするのか。」
31 イエスは彼らに答えて言った。「健康な人には医者は要らない。むしろひどい病気にやられている人に求められる。
32 私は正しい人を招くために来たのではありません。むしろ罪人が立ち返るようにするために来たのです。」


  **この翻訳はアラム語(西洋ではSYRIACとも表記する)新約聖書から直接日本語に翻訳しています。
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posted by ヨナ・マサ・タケダ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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